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よくいただくご質問

★ハードタイプとソフトタイプは何が違うのですか?

織る時の打ち込み(密度)が違うだけで、どちらも同じ糸で織られています。
ハードタイプは厚手の日本手ぬぐい、ソフトタイプはガーゼのような使用感です。
かかとやひじなどが気になる方はハードタイプ。
お顔など柔らかい部分にも使いたい方はソフトタイプをおススメします。

★石鹸は必要ですか?

必要です。
石鹸のアルカリ分とお風呂のお湯の温度でスイッチが入って「セリシン」が溶け出します。
使い始めはしっかりとお湯に浸した後、石鹸をつけてよく揉んでセリシン(ヌメリ)を引き出すようにしてください。

普段石鹸を使わない方にも、使い始めは石鹸をつけて「セリシン」を引き出すようにされることをおススメします。
3日めあたりからヌメリが実感できると思います。

★ずっと使えますか?

タオル自体、生地が傷むまでずっと使用できますが、「セリシン」の保湿効果を実感したいのであれば概ね2〜3ケ月で交換されることをおススメします。
「セリシン」は水溶性ですので、すすぎ方や使う頻度でずいぶん使用期間は変わります。
ヌメリを感じなくなったら新しいものに交換してください。

★切り分けができると聞いたのですが?

切り分けが出来るのはソフトタイプのみです。
約12.5僂瓦箸2本のギザギザミシン目がありますので、その中央を切ることでご自分の好みのサイズにカスタマイズ出来ます。

ちなみにハードタイプは端を三つ折りにしていますので切り分けは出来ません。
4種類のサイズからお好みの長さのものをお選びください。

★洗濯物と一緒に洗っても大丈夫ですか?

洗濯機で洗うと、せっかくの「セリシン」が一度に無くなってしまいます。
洗濯機で洗わずに、ご使用後は軽くすすいで石鹸垢を落とすくらいで大丈夫です。
よくしぼって、乾燥させるよう心掛けてください。

★どうしてもミシン目が分かりません

その「キビソ肌友だち」はソフトタイプですか?
切り分けが出来るのはソフトタイプだけです。
見えにくいときは光に透かしたり、少し斜めから見たりするとギザギザのミシン目が分かりやすいようです。
また、ソフトLサイズは2か所だけミシン糸の端糸を少し長く残していますので探してみて下さい。
ソフトタイプは、両端がフリンジになっています。
ハードタイプは、三つ折りになって、一方に象形文字の「渡文」印があります。切り分け用のミシン目はありません。

★ヌメリがよく分からないのですが?

最近は弱酸性やボディソープなど色んなタイプの石鹸があります。
どうしてもヌメリが実感できないようなら一度違う石鹸を使ってみるのもひとつの選択肢です。
「キビソ肌友だち」と相性のよい「肌こすり用石鹸」が含まれた、ギフトセットがございますので、そちらを購入されて試してみるのもよろしいかと思います。

とはいえ、基本はご自身がお気に入りの石鹸をお使いになるのが一番だと思います。

「キビソ肌友だち」SS+石鹸セット

★ソフトタイプはふたつのサイズしかないのですが?

はい、そうです。

ソフトタイプのLサイズは12.5cmごとに2本のギザギザミシン目があり、ご自分の好みのサイズに切り分けが出来るようにしてあるからです。

ソフトタイプのSSサイズも中央にミシン目があります。
友だちや家族とシェアしたり、3ケ月ごとに交換したりとご自分の生活スタイルに合わせた使い方が可能です。
ハードタイプは切り分けが出来ませんので4種類のタイプが用意してあります。

★糸の黄ばんだ場所が気になるのですが?

お蚕さんの糸をそのままに、漂白などのごまかしもしてありません。
そのため、原料由来の黄ばみや黒ずみがありますが品質に問題はありません。
安心してお使いください。

★生成以外の色は無いのですか?

保湿性に優れた「セリシン」が多すぎて、染めにくい、織りにくいということで敬遠されていたキビソ糸です。
その要因のひとつ「セリシン」を有効利用する浴用タオルですので、自然のままの色合いしかありません。ご理解ください。

★においが気になるのですが?

自然のまま織り上げていますので使い初めにはお蚕さんのにおいが残っています。
使い始めて2〜7日でにおいは和らいで気にならなくなります。 自然のものです、少しだけ辛抱してください。

★なぜ、ハードタイプは切り分けが出来ないのですか?

元々がお年寄りの乾燥肌を軽減するのを目的に織り始めた浴用タオルです。
歳を重ねるとタオルを絞ることさえヌメリがあることで難しくなります。

そこで少しでも使いやすくする(引っ掛かりをつける)ために両端をわざわざ三つ折りにしてかがりました。
そのためハードタイプは切り分けが出来ません。
4種類のサイズをご用意していますのでお好みのサイズをお選びください。

★どこで買えますか?

島根に足を運んで欲しいから、その施設やお店に足を運んで欲しいから、実際に自分が使って気に入った方がおられる島根県内の施設を主に販売をしています。
詳しくは取扱い店ページをご覧ください。

「お取り扱い店」ページ

★キビソってなに?

「キビソ」とは生芋皮と書き、緒糸(ちょし)とも呼ばれます。
繭から生糸を引き出す際、まず糸口を見つけます(索緒)。
その時、繭の上層の糸にならない部分が取り除かれます。
それを集めて糸にしたものが「キビソ」です。

お蚕さんが一番元気な最初に吐き出す糸で、繭の最も外側で外敵や環境の変化からお蚕さんを守る重要な役割を担うパワーのある糸です。

★「セリシン」とは?

「セリシン」は繭に含まれる絹たんぱく質で、人の皮膚の成分にとても近く特に保湿性に優れた性質を持っています。
他にも活性酸素の老化の要因と言われる活性酸素の働きを抑える効果や、美白効果や紫外線を防ぐ効果があるなど多くの人が注目し研究をされている成分です。

★工房に行けばいつでも買えますか?

ここは製織工房です。
工房に来られて在庫があればお買い求めいただけます。

その際初めての方は必ず説明をしながら使用体験をしていただきますので、20分ぐらいの余裕をもってお越しください。

★ラッピングや熨斗をつけてもらえますか?

大変申し訳ありません。当工房では承っておりません。
ギフト用ラッピングや熨斗付きなどをご希望の方は販売特約店「とまと」のサイトからのご注文をおススメします。

販売特約店「とまと」Webサイト


★キビソはブラジル産とありますが?

キビソ糸はひとつの繭の外側から、わずか4%しか取れません。生産量のこともありますが、安心・安全という観点から純国産(長野県、群馬県)とブラジル産の糸を使用しています。

★使い方は?

普段どおり、お風呂で使っていた浴用タオルと交換して使うだけです。
石鹸を付けてヌメリ(セリシン)を引きだして優しく肌を撫でるように洗います。
あとは身体に付いた石鹸を洗い落とすだけです。

タオルは軽くすすいだ後、しっかり絞って乾燥させるようにしてください。

★「お客様の声」を投稿できますか?

ありがとうございます。投稿いただけます。
ご入金いただきました際にお送りする「ご入金を確認いたしました」という件名のメールの中に以下のような「お客様の声」投稿専用のURLを貼り付けております。
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