キビソ&キビソ手織体験
贅沢に、経糸も横糸もキビソ糸!
通常の「キビソ肌友だち」は、横糸にはキビソ糸。経糸には肌当たりがいいようにアシ絹というセリシンがたっぷり残ったままの絹糸を使っています。
経糸をしっかり張って横糸のキビソ糸を強く打ち込んだのがハードタイプ。 経糸を少し緩めに張って横糸を優しく寄せたのがソフトタイプとなります。
どちらも同じ原料、同じ平織りですが力加減や経糸の張り具合を変えることで全く別の生地・風合いになるのです。 手織りならではの妙です。
今回の体験メニューは、更に贅沢に経糸もキビソ糸にしましたので、肌当たりの良さを求めてザクザクっと織るもよし、きっちりと詰めて織るもよし。
自分好みのタオル生地を織ってもらいます。サイズは使い勝手の良いハードSSサイズと同じ20㎝×4枚か、ハードMサイズと同じ80㎝のどちらかを選びます。
横糸も、繊細な細糸を数本合わせて織り込んでみたり、超極太キビソ糸で織ってみたりと自由です。
是非一度、『キビソ&キビソ手織体験』で、贅沢な時間を、、、。