朝日放送テレビ「相席食堂」で、島根県浜田市弥栄町の工房で手織りしている浴用タオル「キビソ肌友だち」が紹介されました。
番組で紹介された「キビソ肌友だち」は、蚕が繭をつくるとき最初に吐き出す「キビソ糸」を使い、一枚一枚手織りしている浴用タオルです。
そして、訪ねてくださったお笑い芸人のレインボー池田さんに、「キビソ肌友だち」の使い心地も体験していただきました。
ここでは、番組で紹介されたキビソの特徴や使い方、商品の購入についてご案内します。
◆相席食堂で紹介された「キビソ肌友だち」
番組で紹介された浴用タオルはこちら
▶キビソ肌友だち商品一覧
「これで洗って大丈夫?」乾いたキビソの硬さにびっくり
乾いた状態の「キビソ肌友だち」を手に取った池田直人さん。
キビソ特有のしっかりとした硬さに、
「これで体や顔を洗って大丈夫?」と心配される場面も。
実は、この硬さからの変化も、キビソ肌友だちの特徴のひとつです。
キビソ肌友だちは、お湯にしっかり浸してから石けんをつけ、やさしく揉み込んで使います。
すると、乾いていたときの硬さから少しずつやわらかくなり、きめ細かな泡ができていきます。(ナイロンタオルのような泡立ち方とは違います。)
ヌメリのある泡で、肌を包み込むようにやさしく「撫で洗い」
番組では、石けんを揉み込んで作った泡をまとわせた「キビソ肌友だち」で、指先から肘あたりまでをやさしく撫で洗いしていただきました。
キビソ糸に含まれるシルク由来の天然タンパク質「セリシン」が溶け出すと、泡に独特のヌメリを感じるようになります。
そのヌメリのある泡で、ゴシゴシこするのではなく、肌を包み込むようにやさしく洗う。
池田さんにもこの感触を実際に体験していただきました。
泡を洗い流したあとの肌のツルツル感に驚き、
「わ~すご~い!ツルツル~!何度も洗いたくなる」と、
うれしい言葉をいただきました。
「キビソ肌友だち」が届けたいのは、やさしく洗う習慣です
相席食堂で紹介された「キビソ」とは?
キビソは、お蚕さんが繭をつくるときに最初に吐き出す、繭の外側の糸です。
繭全体のわずか約4%ほどしかない希少な部分で、一般的な絹糸に比べて太く硬いという特徴があります。
私たちは、このキビソ糸を島根県浜田市弥栄町の工房で一枚一枚手織りし、浴用タオル「キビソ肌友だち」としてお届けしています。
乾いたときには硬く感じるキビソが、お湯と石けんを揉み込むことでやわらかく変化していく。
そして、保湿成分セリシンを含んだヌメリのある泡で、肌をゴシゴシこすらず、やさしく撫でるように洗う。
番組を通して、私たちが大切にしている**「やさしく洗う」という習慣**を実際に体験していただけたことを、とてもうれしく思います。
番組をご覧いただいた皆さま、ありがとうございました。
▶ キビソ肌友だちを詳しく見る
※現在品切れとなっております。入荷については下記をご覧ください。
番組でも紹介された「キビソ肌友だち」の使い方
→ キビソ肌友だちをお湯に浸す
→ キビソ肌友だちに石けんをつける
→ 石鹼をつけたキビソ肌友だちをよく揉み込む
→ セリシンを含んだ独特のぬめりを引き出す
→ ゴシゴシせず、やさしく撫で洗い
という具合です。
使い方の説明を下記ページでご紹介しています。
ご使用前に、ご確認ください。
現在「キビソ肌友だち」は品切れとなっております
「相席食堂」での放送後、大変多くのご注文をいただき、現在「キビソ肌友だち」は品切れとなっております。
たくさんの方に「キビソ肌友だち」を知っていただき、手に取っていただけたことを、スタッフ一同とてもうれしく思っております。
ありがとうございます。
「キビソ肌友だち」は、希少なキビソ糸の中から、実際に糸の状態や品質を確かめ、商品づくりに適したものを選んで使用しています。
そのため、すぐに十分な量のキビソ糸を確保することが難しく、現時点では次回の入荷時期を明確にお知らせすることができません。
お待ちいただいている皆さまには申し訳ございませんが、これまでと変わらない品質の「キビソ肌友だち」をお届けできるよう、一枚一枚丁寧にものづくりを続けてまいります。
入荷連絡メール登録のお願い
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